イージーオーダー
イージーオーダーとは、あらかじめ決まったパターンに、注文主のサイズやデザインなどの微調整をするもの。

イージーオーダーは、店が用意した多数のパターンを、注文主の体型に合わせてサイズを微調整したり、好みの生地を選んだりするもので、既製服とオーダーメードの中間的位置に存在する。注文主の体型に合わせてサイズを調整するといっても、実際は調整できる巾が限られているため、完全にぴったりしたサイズに仕上げることは難しい。注文主一人ひとりの身体に合わせて採寸し、型紙を作るオーダーメードとは、精密さが違う。そのため、注文主の体型によっては、イージーオーダーの服がしっくりこないことも。


イヤーウォーマー
イヤーウォーマーとは、防寒用の耳覆いのことである。ヘッドフォンに似たタイプと、ヘアバンドタイプとがある。

イヤーウォーマーは「耳当て」とも呼び、厳冬のなか自転車やバイクで通勤通学する人たちにとっては強い味方である。アウトドアユースや、ヘビーでユーティ・テイストのものは機能性にすぐれ、コンパクトで携帯に便利で実用的。軽くて保温性が高く、丈夫なフリース素材が中心に。ウインタースポーツ愛好者の心をとらえ幅広く愛されている。一方、ヘッドフォンタイプは防寒保温の役目はもちろん、ファッションのアクセント、冬のおしゃれグッズとして人気が高い。とくにリアルファー、フェイクファーがブレイクした近年、ティペットとのお揃い感覚で、ファーあしらいのイヤーウォーマーが、若い女性の間でひそかなブームを呼んでいる。


インディーズブランド
インディーズブランドとは、自主流通のファッションブランド。デパートや大手ショップではでなく、一部の専門店のみで扱う。

インディーズブランドは、自分で作ったファッションアイテムなどを作り手自身で販売したり、小さなアパレルメーカーのみで扱っている。一般の流通には乗らない。デザイナーが、誰にも遠慮することなく、本当に作りたい物を作っているので、インパクトのあるものが多い。また1デザインあたりの生産量が少ないので、他の人と同じものを着たくないというユーザーから支持されている。独立という意味のインディペンデントを語源に持つ「インディーズ」ならではの、独自性を大切にしたいと願う人の独特の空気感が、同じテイスト志向同士の興味を結びつけて、人気が加速することがある。


インディゴアイテム
インディゴアイテムとは、ブルーのデニム地など、藍染めを施したもの。年代、性別、国を問わず、世界各国で愛用されている。

インディゴアイテムは、インディゴ染めをしたもの。このインディゴは南インド原産の植物で、すでに紀元前2000年頃から染色やつや出し用として使われていたらしい。現在もインド原産のものが、世界各国でブルージーンズをはじめとしたデニムの染色に使われている。この色はインディゴブルーと呼ばれている。独特の風合いが幅広い層に人気の色。しかしもともとは、お洒落のためでなく、虫よけのために染めていたらしい。またガラガラ蛇が、この色を嫌うので使うようになったという話もあり、生活の知恵から生まれたものだった。インディゴアイテムの素朴な雰囲気と使いやすさは、そういったルーツにも関係があるのかもしれない。


インナー
インナーとは、アウターに対する用語で、インナーウエアの略。以前はアンダーウエアの用語のほうが一般的だった。

インナーは、内の、内部の、という意味。洋服の内側の着る、下着類の総称である。アイテムとしてあげると、ショーツ、ブラジャー以外のインナーはほとんどアウター化して、本来の下着の役割とともに、下着風の洋服というスタンスを共有しているのが現状だ。たとえばキャミソールやビスチェ、チューブトップ、ペティコートなどは、その代表格といえる。コルセットやガーターといった昔、必要だった機能下着が、おしゃれなインナーとして見直され、これも少しずつアウター化の傾向がみえている。下着本来の機能にふり返ると、ブラジャーの進化は著しい。ヌーディなシリコンブラという新スタイルの登場や、胸の形キープ機能はさまざま、ブラとショーツをセット購入するのは、すでに常識化しつつある。


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