ノーカラージャケット
ノーカラージャケットとは衿のないタイプの上着。

ノーカラージャケットは衿がないことで首周りがすっきり見え、インナーやスカーフ、アクセサリーで雰囲気を変えることができる便利なジャケット。フォーマルなシーンで着用したい時にはシフォンなど、やわらかい素材のものを、カジュアルに着たいときにはデニムなどの素材を選ぶと良い。つまり素材によって大きく印象が変わるのも特徴のひとつ。ここで特に気をつけたいのはインナー選び。衿がついているものではやぼったくなるので注意したい。


ノースリーブ
ノースリーブとは、読んで字のごとくで、「袖なし」を意味する和製英語である。シャツやセーターなど、服種は何でもありうる。

ノースリーブは、正確にはスリーブレスと呼ばれる。つまり袖を付け根の部分からまるまるはずしたデザインで、動きやすいのが特徴。意識的に腕を多い、活動的な袖のある衣服を用い始めたのは、寒冷地にいた古代騎馬民族とされている。騎馬民族は、騎上での運動性を高めるために、機能性の高い衣服の原型を多く生み出している。古代ギリシア時代には一枚布で身体を覆っていたが、アッシリアなどの騎馬民族との交流を経て、ヨーロッパ社会にも「袖のある服」が流入。13世紀ごろからは装飾性や他の機能を持たせた様々な袖デザインが現れ、色々な工夫が加えられる。20世紀に入ると、用途に応え、簡易化が図られた最たる例が、このノ−スリーブである。


ノルディックセーター
ノルディックセーターとは、ノルウエー各地に伝統的に伝わる模様が織り込まれたニット製品。

ノルディックセーターは、北欧ノルウエーに古くから伝わるセーター。雪に覆われる寒冷地という土地柄、セーターの全体に編み込み模様を入れ、二重に編み厚手に仕上げているのが特徴。種類もさまざまにあり、「セテスデール」「ヴォス」「ファーナコフタ」等、8種以上存在し、今も伝承されている。ノルディックセーターには必ず点描柄が入っていて、中でも水玉風に散らした点描柄のことを「ルース・コスタ」と呼ぶ。ハートやトナカイ、雪の結晶などの柄が多く見られる。日本では近頃のアメカジブームにのって、レトロっぽさを残すノルディックセーターを、流行のアイテムに組み合わせたカジュアルも多く見られる。



[0]HOME

激安通販

携帯アクセス解析